『原神』アカウントの販売が違法と言われるのはなぜ?売買経験者が徹底解説!

2022年3月22日

この記事をご覧になっている方は、これから原神のアカウントを売買したいと思っている人が多いと思います。

原神のアカウントの売買は違法ってよく聞くけど実際どうなの…

そんな方に早速結論からお伝えすると、原神のアカウント売買は違法ではありません。

ただし、売買する前にリスクをしっかりと理解しておく必要あります。

今回は、アカウント売買が違法ではない根拠と売買に伴うリスクについて詳しく解説していきます。

原神のアカウント売買は違法?

早速本題の「原神のアカウント売買は違法なのか」について解説します。

結論から言ってしまうと、原神のアカウント売買は違法ではありません。

現状、原神のアカウントを販売することを禁止するような法律は見当たらず、弁護士見解でも「違法ではない」とされているので、安心してください。

ですが、注意すべき点があります。

それは、原神の利用規約ではアカウントの譲渡自体が禁止されているということです。

実際に原神の利用規約には以下のような条文があります。

第4条 アカウントの管理責任
3. ユーザーは、ユーザー自身のアカウントを第三者に譲渡、貸与または相続させることはできません。また、当社は、ユーザーのアカウントが第三者に使用されたことによってユーザーが被る損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

引用元:https://genshin.hoyoverse.com/ja/company/terms

つまり、「原神のアカウントの販売は法律では禁止してないけど原神内のルールではやってはいけません」ということです。

利用規約を誠実に順守した場合、友達間や兄弟間でも譲渡は禁止ということになります。

このように原神のアカウントの販売が利用規約に違反してしまっていることが、違法と勘違いされている主な要因となっています。

とりあえず違法じゃないならひと安心

なぜ原神のアカウント売買を規約で禁止している?

原神に限らず様々なゲームの利用規約で、違法ではないにも関わらず、なぜアカウントの販売が禁止されているのでしょうか。

その主な理由として、以下のようなことが挙げられます。

  • SNS等でのアカウントのやりとりで詐欺が行われる恐れがある
  • 売買を機にユーザー間のトラブルを誘発する恐れがある

一つ目のSNSでの取引が、詐欺られやすい理由としては、どちらかが先にお金を払うか、アカウントを渡さなければならないためです。

このような取引の流れは、アカウントかお金のどちらかを持ち逃げされるリスクがかなり高いです。

実際にTwitter等のSNSでの個人間でのやりとりは、詐欺られたという報告が多く、安心して取引できる場所とは言えません。


二つ目のユーザー間のトラブルが生じやすい理由としては、買ったアカウントがBANされてしまう可能性があるためです。

原神のアカウント売買が利用規約で禁止されている以上、そのことを理由にBANされたとしてもユーザーは何も文句をいうことができません。

そのことが火種となってトラブルになる場合があります。

原神のアカウント売買は基本的にリスクを伴うということを理解しておきましょう。

リスクを理解したうえで売買するなら

「利用規約で禁止されているなら、アカウント売買をしている人は少ないのでは?」と思われた方もいるかもしれません。

しかしながら、実際は原神のアカウントを販売・購入することによるメリットが非常に大きいため、毎日膨大な数の取引が行われています。

先ほど紹介したようなリスクをしっかりと理解したうえで、原神のアカウントを売買する場合は、不正がしにくく、売れやすい取引場所を利用しましょう

安全に取引するためには、ゲームアカウント売買専門のフリマサイトを利用するのがおすすめです。

簡単に説明すると、メルカリのような仕組みで、購入者が支払ったお金をサイトの運営が一度預かってくれます。

その後、出品者がアカウント引き渡し、購入者がその商品に問題がないかを確認します。

アカウントに問題ないことが確認できたら、購入者がレビューを行うことにより、出品者にお金が反映されるという仕組みです。

専門のフリマサイトはいろいろありますが、リスクを最小限にしたいという方は、多数の機能を利用できるゲームクラブがおすすめです。

上記のツイートでも書かれていますが、「暗証番号付き出品」「返金保障サービス」「非公開オプション」など、他サイトにない機能が利用できるので、安全性をかなり高めることができます。

取引するならできるだけ安全に!

原神のアカウント売買のメリット

先ほど利用規約に反しているにも関わらず、膨大な数の取引が行われていると説明しましたが、それは、原神のアカウントを売買することによるリターンが大きいからに他なりません。

原神のアカウントの販売の主要なメリットについてみていきましょう。

原神のアカウント販売のメリット

原神のアカウントを販売したときに得られる最大のメリットは、原神に課金したお金や時間を還元できることです。

基本的に、課金制度を採用しているゲームは、引退してしまうと何も残りません。

しかし、売ることができれば、課金したお金を現金として取り戻すことができます。

また、これは人にもよるかもしれませんが、自分が手塩にかけて育てたアカウントを、次のユーザーに引き続き使ってもらえるという嬉しさもあります。

どちらにしても自分がかけた時間やお金を無駄にせず、価値を持たせることができる点が販売するうえでのメリットとなります。

原神のアカウント購入のメリット

原神のアカウントを購入したときに得られる最大のメリットは、自分よりも強いプレイヤーに一瞬で追い付くことができることです。

実際に、トッププレイヤーは100万以上課金している場合もあり、今から追いつくために1からプレイして課金するというのは効率的ではありません。

一方、上記のような所謂廃課金アカウントは、RMTを利用した場合、格安で手に入ることもあり、時間とお金の両方で圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。

原神のアカウントの販売・購入メリットまとめ

  • 今は入手できないキャラ(期間限定イベントやコラボイベント)がいるアカウントがすぐに手に入る
  • リセマラアカウントを購入することで、面倒なリセマラ作業を短縮でき、強アカウントで始めることができる
  • この場合、さらにその後も無課金である程度のレベルまで到達することができるので、何千円かの初期投資だけで済む
  • ゲーム内の通貨を購入することにより、手に入らない高価なアイテムを購入できたり、キャラクターを強くできる
  • 所持しているゲーム内通貨を販売することにより、必要のないゲーム内通貨を現金に還元できる
  • 原神に課金したり、長期間プレイしたりして積み上げた資産を無駄にせず引退できる
  • 先に原神を始めたプレイヤーに一瞬で追いつく、または追い越すことができる
    ※中には後発プレイヤーが絶対に追いつくことができないコンテンツがあるゲームも存在する。
  • 仕事等で時間を避けない方にとって、直接ゲームに課金するよりも圧倒的に安くゲームの内容を楽しむことができる
売買をする時は、メリットとデメリットを天秤にかけて、判断しましょう。

原神のアカウント売買まとめ

以上、原神のアカウントの販売が違法かどうかついて分かりやすくお伝えしてきました。

今回説明したように、原神のアカウントを販売することは違法ではありません。

うまく利用すれば、たくさんのメリットを得ることができ、ゲームをより楽しむことができます。

ただし、利用規約には違反してしまうため、これから原神のアカウントを販売する、または購入する方は、この点を注意しながら利用しましょう。

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