【ポケモンGOのアカウントの売り方】即売れる!おすすめアカウント売却法!

2022年6月1日

ポケモンGOのアカウントを売りたいけど売り方がよく分からない…

今回は素早くアカウントを売りたい方におすすめの売り方3つと売るときのコツを徹底的に解説します。

ポケモンGOアカウントの売り方3つ

    アカウントの売り方3つ
  1. SNSで売る
  2. 買取業者に依頼する
  3. フリマサイトを利用する

どれも長所と短所があるので、安全性・値段・速さを比較して、ご自身に適した方法で売るのがベストです。

それでは順に解説していきます!

SNSを利用して個人間で売る

まず一つ目はSNSで売る方法です。

結論から言うと、SNS(主にTwitter)での販売はハイリスク、ハイリターンなのが特徴です。

Twitterで販売する場合、完全に個人同士での取引になるので、売った時に発生するお金は、すべて自分のものになります。

そのため、価格交渉の技術が高ければ、最も早く、多くの利益を出せる方法と言えます。

また、ダイレクトメッセージを利用してやりとりすれば、気密性も高いため、販売したことがバレにくいです。

SNSで売るデメリット

SNSで売ることは、魅力的なメリットが多くありますが、個人的には以下のような理由から手放しにはおすすめできません。

    主なデメリット
  1. アカウントを騙し取られるリスクが大きい
  2. 相場より安く買われる場合が多い

アカウントを販売するときは、基本的にアカウントを先に渡して、アカウントを確認した後に支払うという手順になります。
※逆の場合もあります

そのため、アカウントを渡した時点で、そのまま持ち逃げされる可能性があります。

また、相場の知識がない状態だと、相場よりもかなり安い値段を提示されても気づけないケースもあるので、注意が必要です。

SNSで販売するなら

SNSで販売することを視野に入れている人は、実績多数と謳っている人や、先払いOKの人を見つけて取引しましょう。

ただし、実績が本当か分からないうえに、先払いOKな人があまりいないので、ややハードルが高いかもしれません。

買取業者に依頼する

2つ目はアカウント買取業者に依頼することです。

買取業者は、安全性を一番重視している人におすすめです。

なぜなら、企業が運営していることが多く、アカウントを持ち逃げされるということはまずあり得ないからです。

逆にこちら側が不正をしようとすると厳しく制裁を受けてしまうので、利用規約をしっかり読んでから利用しましょう。

買取業者に依頼するデメリット

買取業者は安全面は優秀ですが、以下のようなデメリットがあります。

    主なデメリット
  1. 買い取ってもらえる条件が厳しい
  2. 相場より安く買い取られる

買取業者は、プレイする目的で購入する個人と違い、利益を出すために営業しています。

利益を出すためには、買った金額よりも高く売る必要があるため、相場と同じ値段で買い取ってもらえることはほぼあり得ません。

アカウント以外にも様々な中古買取がありますが、すべての買取業者に共通する事実です。

余談

私も数年前にパソコンを買取業者に買い取ってもらったことがありますが、その時の業者の方が気前のいい人で、「どれくらいで売るんですか?」と聞いたところ素直に答えてくれたことがあります。

その時は3万円で買い取ったのをだいたい6万円くらいで売りますと言っていました。

この場合、個人で売っていれば、プラス3万円分利益を獲得できていたということになります。。。

正直に言うとゲームのアカウントはパソコンや洋服と違ってかなり売れにくいです。

売れづらいアカウントを買い取っても在庫管理のコストがかさみ、最悪の場合、買取費用を回収できないこともあります。

そのため、買取条件を厳しめに設定せざるを得なくなってしまうということでしょう。

買取業者に依頼する場合は?

買取業者に依頼しようと考えている方は、基本的には「アカウント 買取」で上位に表示されるサイトがおすすめです。

マツブシなどが有名で広告もよく見かけますね。

最近新たに買取dashというサイトを発見したのですが、買取条件が他のサイトよりもかなり低めに設定してありました。

おそらくどのサイトでも、買い取ってもらえる金額はあまり変わらないので、自分のアカウントがそこまで強くない方は、買取dashというサイトで買い取ってもらうのもありだと思います。

フリマサイト利用する

最後に紹介するのはアカウント売買のフリマサイトを利用して売ることです。

ゲームアカウントに特化したもので某フリマサイトと仕組みもほぼ同じです。

利用したことがある方なら、すぐにわかると思いますが、簡単に説明すると以下のような流れになります。

簡単な流れ

1.出品者がポケモンGOアカウントを出品

2.購入者がポケモンGOアカウントを購入

3.支払われたお金をフリマサイトが一旦預かる

4.出品者がアカウントの情報を伝える

5.購入者が確認すると、お金が出品者に反映される

Twitterと違い、アカウントを先に渡すというような状況にならないため、少なからず安心できます。

フリマサイトは会員登録が少し面倒ですが、出品してしまえば、あとは売れるのを待つだけなので、他の手段よりは楽です。

また、買取業者と異なり、個人で遊ぶ目的でアカウントを購入する人がほとんどなので、売るための必須条件がありません。

そのため、どのようなアカウントでも購入してもらえる可能性があり、本来の相場で買ってもらえることが多いです。

定期的にキャンペーンを開催しているサイトもあるので、そのタイミングで利用すればお得になることもあります。

フリマサイトを利用するデメリット

フリマサイトを利用する場合、運営によって対応の差があることが大きなデメリットです。

トラブル発生時にお問い合わせをしても、あまり介入してくれないサイトもあるので、注意が必要です。

また、相場をしっかり把握していないと、いつまでたっても売れないこともあるので、出品する時は他の出品の値段も吟味しながら、価格を設定しましょう。

相場を確認する時におすすめなのは、ゲームクラブの「相場が分かる掲示板」です。会員登録さえすれば、誰でも無料で査定してもらえます。

フリマサイトで売るには

どのフリマサイトでも、システム自体にそこまで差はないので、手数料の安さや運営の対応で選ぶのがおすすめです。

フリマサイトの口コミサイトは利用者のリアルな口コミが確認できるので、一度確認してみたほうがいいです。

今あるフリマサイトの中で手数料が一番安いのはゲームクラブで、売上金を30分以内に出金してもらえるのも便利です。対応が早いという口コミも多かったです。

その他にもゲームトレードなどの有名なサイトは運営歴が長いメリットがあり、利用者も多いのですが、こちらは対応が悪いという口コミの方が多い印象でした。

どちらも良いところと悪いところがあるので、実際に使ってみるのが一番ですが、個人的には、販売者のメリットが多いゲームクラブの方がおすすめです。

ポケモンGOのアカウントを売る時の流れ

実際にポケモンGOのアカウントを売る時の流れは、アカウントの購入を希望している人に、アカウントの情報を開示して、引継ぎをしてもらうという手順となります。

ポケモンGOで用意されている引継ぎ方法

ログインしているアカウントにて、データを引き継ぐことが可能です。
ポケモンGOではゲーム開始時に下記いずれかのアカウントを使用してゲームデータを作成します。

    アカウント作成方法
  1. Facebook
  2. Google
  3. ポケモントレーナークラブ
  4. Niantic Kids
  5. AppleID(iOSのみ)

自分が使っているアカウントは設定画面の「アカウント」の項目から確認することができます。
「連携済み」にチェックが入っているアカウントであれば、どれでもログイン可能です。
※すべて未連携の場合はポケモントレーナークラブ、もしくはNiantic Kidsとなります。

ポケモンGOを売る時の注意点

起動ログイン時の生年月日を入力の際、13歳未満になる日付を入力すると「ポケモントレーナークラブ」または「NIANTIC KIDS」しか表示されません

異なるOS間の引き継ぎの場合も課金アイテムのポケコインを含め、全要素を引き継げます。

ポケモンGOのアカウントを売る時に確認すべき事項

ポケモンGOのアカウントを取引する際の確認事項を以下にまとめたので、ご参考にしていただければと思います。

  • 使用アカウントを事前に確認しておく
  • 異なるOS間でもすべて引き継ぎ可能

ポケモンGOアカウントの売り方まとめ

ここまでポケモンGOのアカウントの売り方を説明してきましたが、どの方法にも明確なメリットがあることがお分かりいただけたかと思います。

個人的には安全性・値段・速さのバランスが取れているフリマサイトで売るのが一番おすすめですが、みんさんが最適な売り方を見つけるための一助になれれば幸いです。

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